約束の地、ミニレポ


『い〜つぅか〜きぃみぃとさがし〜てた〜』

いかんいかん、つい歌ってしまいました。友海です。


日記にも書きましたが先日、リセッタコンビが巡り山口さんの

「しげ、しげ、あの花が欲しい・・・あの花が欲しい」

というセリフで一躍リセッタファンの『聖地』?となった能登半島をぐるっと巡って
(後半部分はルートの都合ではしょってますが)まいりました。


リセッタがスタートした『禄剛崎』から何千キロかのメモリアルの地となった『狼煙漁港』そして『大崎島』『ゴジラ岩』
まで駆け足でのレポですがちょっとでも雰囲気を感じていただければと思います。


能登半島の先端、禄剛崎。

「ここが日本の重心(中心?)なんだって」
「へぇ〜」

みたいなやり取りを披露しながら応援ドライバーの到着を待つリセッタ。
普通は車では入れない場所だったような・・・。

(前もって謝っておきます。掘りだそうと思ったんですが『太陽車能登編』のビデオが出てこないまま旅立ちました。ただ、
放映時、ほとんどエンドレス状態で繰り返し見ていたので細部以外ルート等はリセッタの行程通りだとおもわれます)




多分山口さんが眺めていた『ここが日本の重心(中心?)』のプレート。(写真1)(写真2)

ここをスタートしてしばらくは山あいの道で『植わっているイネ』を見ながら田植えの終わった後の村の話。
ということは5月か6月頃だったのかな?

しばらくして海が見えてくるのとほぼ同時くらいに城ちゃんがメモリアルに気がつきます。
(いったい何キロだったんだろう)

【6000kmだったそうです。調べてくれてありがとう〜Sさん】



で、(写真3)(写真4)がそのメモリアルの地。狼煙漁港、の看板。

はしゃいでるふたりの他に人がいなかったのが印象的だったんですがその時。今回も車を止めて看板前でデジカメ を構え
る私以外にいたのは『何してんだろあの人』という視線を向けながら魚の網を繕っているおじいちゃんおばあちゃんたち
3人だけでした。とってものどか〜な漁村の昼間。時間が波みたいにたゆたっている感じでした。




(写真5)

さて、スタートの地禄剛崎から車で15分位。眼下にちいさな島々が現れます。あぁ、これを見て「行きてえなぁ、島!」
「すげぇ楽しそうじゃん!」とかぐっさんが駄々をこねるみたいに言ってたのか……としばし感慨に浸りました。
走ってカーブを曲がると。


見えました!大崎島!!!!(写真6)



歓声は一分後位には悲鳴に変わりましたが。

何で橋が落ちてるんだ〜(><)(;_;)(T_T)!
あの橋を揺らしていじめっ子なガキ丸出しだった達也さんごっこがしたかったのに!!!!

私のリセッタへの愛が足りなかったのか………橋桁だけを残し沖合30メートルな距離に浮かぶ大崎島。


(写真7)
目的地を前に涙をのみ、とりあえず写真だけでも、と橋桁の写真をとっていた私に『渡れるで、これ』と
旦那の声。橋桁の部分を飛び石のように辿っていけばなんとか行けそうな感じ。

まごまごする私と、私を尻目にどんどん進んでいく家族の対比はまるであのふたりの姿に重なりました(笑)
侮るまじ、小学生と考古学のフィールドワーカー。

実際のぐっさんなら差し出してくれただろう愛の手は、私には向けられませんでしたが(涙)

途中茂さんがびびるぐっさんに代わってつついていた(?)と公式ページにあったウミウシを探して潮だまりに
嵌まったりしながら(鈍くさい)30分程かけて辿り着いた大崎島は


まさに『火サスな島』という茂さんの命名がぴったりな超ハードな島でした!
なんせ斜度60度は楽々越えるだろうと思われるゴツゴツの岩場。それも妙に尖ってて手で体重を支えようとすると痛い!
んです。島に辿り着いてから、ロッククライミングばりの登りを30分。


出かける前に以前行かれたという『M』のFさんに聞かせてもらってはいたんですが。
だから暑かったけど長袖にスニーカーでいったんですけどね…。
(Fさん情報ありがとうございました〜凄く役立ちました)


で辿り着いたところが

文字通り断崖!


(写真8)(写真9)


たいしたことないやん、と思われるムキもあるやも知れませんがこれ以上は端に寄れないんです、怖くて。
「こんなとこまで来るなんて追いつめられとったんやなぁ〜」という城ちゃんの言葉にすご〜くリアリティを感じました。


同じではないと思いますが(当たり前ですけど)『あの花』候補もみつけましたよ?写真は最後に。

そして、火サス崖から高所恐怖症のふたりにとっては恐怖だったろう細い橋(下は岩の割れ目で海)を渡って(私自身
高いところは駄目なため渡る踏ん切りをつけるのにしばらく時間が掛かりました(汗))の帰り道ふたりが揃って
『日本一周できますように』とか(いや、茂さんは『長生きできますように』だったか?)お願いしていた弁天さんが。


(写真10) (写真11)


巨石に押しつぶされてるような、巨石を支えてるような不思議なたたずまいのお社でした。

しかし、弁天さんってやきもち焼きな神様で夫婦で来ると別れる………とか聞くんですがこの場合は
いくら『夫婦』でも大丈夫ですよね?ね?お願い、見逃して?弁天さま(切実)

あのふたりなら女性な弁天さまにも気に入られそうではありますが。味方に付けてたりして(笑)


岩場を下るのは登るより怖かったです……。



(写真12)は島から見た景色です。画面左寄りに点在してるのが橋桁です。

思ったより島で時間をとってしまって途中の『塩』と『滝』は残念ながら割愛。

で、最後に『ゴジラ岩』

(写真13)


角度によって、ほんとにゴジラに見えます。

あのころ紫さんがゴジラに関わってたなぁ〜とか思い出しました。
いないかなぁ〜と思ったのですがあの写真を撮ってくれた犬とおじいちゃんは今回は見かけませんでした。





こんなところです。
もっと臨場感溢れるレポをお届けしたかったのですが、私の筆力ではこれが限界。
精進します。


おまけ。
あの花候補ですv。ね?結構断崖にあるでしょ?


そして


読んで下さってありがとうございました!
キュートな茂さん画像はしんるさんより提供していただきました。花を添えて下さってありがとうございました〜!


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