SOUSENKYO

7月 15th, 2012

 

何度眺めてもじんわり頬が緩むのを抑えられない。

 

『おじさんミュージシャン総選挙』そう記されたブログ、結果発表の画面に並ぶ音楽シーンを牽引し続ける錚々たる方々に…そして10位のところに記されている自分の名前に。

 

「56人中10位かぁ」

 

このイベントが以前24時間TVで共演した女の子アイドルグループの選挙の盛り上がりに便乗してのネットを使ったお祭り騒ぎだっていうのも、真剣に選んでくれる人よりほぼノリで投票する人の方が大多数なことも充分わかってる、どちらかと言えばこの中で自分の立ち位置がイロモノ枠だってことも。

 

でも、どんな形でも『音楽』と関わる場所で自分の名前を思い浮かべてくれる人がいるってこと自体が嬉しい。

 

今日ロケで会った途端、山口には『なに、アナタ10位ってその微妙な順位は…いじろうにもいじりにくいわ!』そうからかわれた。

けど口よりものを言うあいつの目は柔らかく笑ってたし。

 

「そぉか、じゃあ、次回はもっと上を目指すわ」

 

そう言って。

 

「TOKIOの、城島茂です。次こそセンター目指しますっ!」

 

AKBの子がよくやるように可愛い目の声で小首を傾げてちっちゃくガッツポーズを作って見せたらぐっさんは一瞬フリーズ、そしてそののち爆笑される。

 

「めったに出さないのにこんなところでアイドルオーラ無駄遣いしてどうすんのよ、シゲさん…アナタらしいけどさ。

それに第一、あんのかよ、次回がっ!」

 

さあ?…あるとええな。

ぶりっこポーズのまま首を捻ったらがっくりと脱力される。

 

「はあ…次回があるなら、負けねぇからな!」

 

ああ、そういうたら『オレだって条件クリアしてるはずなのになぁ、ぜったいおかしいって』とかこないだぶつぶつ言うてたな、お前。

 

1.男性であること

2.ミュージシャンであること

3.邦楽枠に属すること

4.40歳以上であること

5.ご存命中であること

6.「おじさん」という言葉が似合うこと

 

これが候補者の選考条件だったらしい今回。

 

『おじさん、て単語がなじまんかったんちゃうか?』これはぼくが感じた見解。いくら頭をひねったところで真偽は藪の中な訳だし敢えて口にしないけれど。

 

ジョークに紛らせてるけど、こいつの負けず嫌いのスイッチが入ったのは間違いない。

 

まあ、逆の立場やったらめたしかにちゃめちゃ悔しいやろうから。

 

思わぬ副作用にほくほくしながら練習嫌いを自称する相方のこの熱を逃がさないうちに、とこいつとふたり、音を合わせる予定を立てた。

 
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本来ならレイアウトして書庫に、と思ったのですがとりあえず時間が取れないのでここに。
もはや恒例な『いったいいつの話?!』シリーズ(違う)でもこの話の題材はひと月くらい前にネットで行われていた『おじさんミュージシャン総選挙(OJM)』なので、自分にしてはがんばった方かと。(どんな威張り方だ;)

次回はもっと早めに更新したいと思います。(滝汗)

ひっそりとそこにあった消滅の危機(またの名を間抜け管理人のドタバタ顛末記)

7月 13th, 2012

日記だけでも、と言いながらまた日が開いてしまいました。その間にライブは決まるわ、アルバム情報も出るわ、でテンションもあがっていたのですが、その陰にサイト消滅の危機がひっそりと隠れていました。

以下どうでもいいドタバタですが自戒も込めて顛末を。

 

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2012/07/07 18:06

其の一報は友人からの『サイト消しました?』というメールによってもたらされました。『え?』身に覚えのない管理人はサイトに飛んで行って茫然・・・そこには『アクセスは禁止されています』とのメッセージが 。

パニクりながら 、考える・・・・・・そうか、たしか、サーバーの更新が6月だったはず。慌ててメールソフトを立ち上げ溜まっていくばかりの未読の山から目当てのものを掘り出す。そこには『契約期間終了のご案内』と!!!

いろいろ試してみるも状況動かず。

本格的にパニックに陥り、教えてくれた友人にその状況のままメールを返してまたしばし自失。

 

2012/07/07 18:33

半泣きのままツイッタ-で呟く。嘆き度MAX。

 

2012/07/07 19:45

別の友人からアドバイスが届き、気を取り直して全力で足掻きはじめ。

 

2012/07/07 21:51

どうにかこうにか復旧・・・。

 

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時間にすれば4時間弱のドタバタだったのですが、今振り返ると非常にいろいろなことを考えた4時間でした。

正直ここのところ更新する時間が取れず、動かせないまんまであることの罪悪感もあったりで『どうしようかなぁ』と考えなくもなかったのですが、この事態に陥ったとまっさきに感じたのは焦燥感でした。

『村まつり』もうちのサイトの中にあるので、みなさんから寄せて頂いたお話やイラスト等もろもろが『消えたかも?!』という恐怖(一瞬のうちに“ 詫び状”を送らないといけない相手を脳内ピックアップ!)が押し寄せ、そののちにひたひたと『自分が書いてきたものが全部消えた・・・』という無力感に浸どっぷりひたって。バックアップを取っていなかった後悔と、忙しかったとはいえサイトひとつ管理できない自分に腹を立て・・・の無限ループ。

でもそれと同時に 『今また一からサイトを立ち上げるのは無理やから、とりあえずブログ一本の形にして』と頭の片側で次の手を考える自分がいて、その部分が大きかったことに自分でもびっくりしました。

 

やっぱり書くことが好きだ。なんとかして続けたい。

 

シンプルだけど、これが素直な気持ちなんだと再認識。やはり7年はなかったことにできないし、したくないです。

なんとか息を吹き返すことができたので、かたつむりよりも遅い更新 スピードのままだと思いますが書き続けていきたいと思います。

 

最初に気付いてくださったAさん 、一報をくれたMさん、力を貸してくれたSさん、ほんとうにほんとうにありがとうございました!

復活を喜んでくれたツイ友達にも感謝。

更新頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕切り直し ーご無沙汰いたしております。ー

6月 16th, 2012

たいへん長らくご無沙汰いたしております。前回の日記が3月?4月?で今は6月って(滝汗)

春先に家人が体調を崩したりしてバタバタ…気がつけば『ぇ、もう6月?!』、そんな日々を過ごしていました。

その上、携帯から日記を書き込む設定に何度も挑んでいたのですが、何度トライしても壁に弾き返されつづけ(涙)
仕事合間の細切れな時間ばかりだったとは言え、結局2ヶ月も足踏み状態…。

で・す・が

やっと携帯から日記を書くことに成功!
しばらくは彼らから結構遠いところで生きていたので情報は周回遅れ状態ですが、流れ出した『夏の元気』をガン見してエネルギーチャージするあたり何も変わってはいないので、またぼちぼち綴っていけたらな、と思います。

まだしばらくは携帯からの日記更新が主になりそうですが、よろしくお願いします。
…てか、まだここを覗いてくれる方がおられるんだろうか、って話ですが。

先月コメントをくださったAさん、ありがとうございました。メッセージ嬉しかったです。少しずつまた更新できるよう頑張りますのでまたお時間があるときに覗いていただけたらと思います。

テスト再び

6月 13th, 2012

携帯から。今度こそ!

多くの方の目に留まればいいと。(村まつりに上がっているのと同じ内容です。)

3月 11th, 2012

できれば立ち読みででも流し読んでみてください。【Quick Japan 100号】

 

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その雑誌Quick Japan(QJ) の最新号である100号に作り手側が選ぶテレビ・オブ・ザ・イヤー2011という企画があり、その中で放送作家・構成作家さんたちによってテレビ・オブ・ザ・イヤー2011 【企画賞】にDASHが選ばれています。(P69~71)

ずっとDASHの構成を手がけられている田中直人さんが

・震災以の後、『報道的な立場で検証に行くんだったら入れる』とわかったときにメンバー五人のみならずスタッフもみんな行きたがった。

・オンエアではそんなに出ていないけど一番熱いのは ぐっさん。

・ ただし専門的知識の勉強から始めないといけなかった。

・やっと行けて出来たヒマワリ実験。初回は珍しいから視聴率がついたけれど、次の回(の視聴率)はわからない。それでも続けていくと決めた。

・今は冬なので物理的に入れない。でも、地域全体と足並みをそろえてやっていく。

・映ってない人でも知っている人はいっぱいいる。

・ただ行っただけじゃダメ、 何を編集するかで全然違って見える。

・ただ、これからもどこかで楽しく見せるのを忘れないようにとは思っている。

と報告。それに対して 制作側の仲間から

・あの再会の回はよかった。向こうの人の表情だけで、これまできちんと交流してきたのがわかる。長年の知り合いと会う顔。あの顔があるからOKなんだ。

・「故郷は誰もが帰るため、そこにある」というナレーション文学が秀逸。

・バラエティで震災をどう扱うのかに誰もが悩む中DASHの動き出しの速さはすばらしかった。 フェードアウトしていく企画も数多くあった。

・だから、DASHは決断した上層部 も偉いと思うし、カッコよかった。

と評価が。

で、輝いた【企画賞】。

・所在地非公表だった『村』が浪江町にあることを公表したこと。

・視聴者が「『村』はどうなるんだ?」という不安を抱いたとき、行政や地元自治体が納得(する形に)したうえで現地に赴き村の現状を伝えたこと。

・正面から『村』を扱うのが難しそうに見える中で、手を尽くして現地に足を踏み入れたこと、さらに今後も再生に手を差し伸べる姿勢を明確にしたこと、それが関係者には「落とし前をつけた」という共感を呼んだ。

・また、被災地に対してバラエティ番組が態度を決めかねていた段階から、いちはやく行動に移した迅速さも評価に値する。

が主な受賞理由だったようです。

これを読んだら、メンバーだけじゃなくて、企画し、作る側のスタッフも みんなが村を愛してくれているというのが(画面に映る演者である彼らだけじゃなくホンを書いてくださっている方の言葉からも)伝わってきました。そして、『 どこかで楽しく見せるのを忘れないように』という田中さんの言葉に感じたDASHスピリッツ。

その結果、立ち読みだけのつもりだったのに今私の手元にいます・・・。

ということで。

機会があれば立ち読みででも読んでもらって『ほっこり』を共有できたらな、と思い紹介させていただきました。もっと話題になってもいいと思うのに情報すらあまり見かけないので・・・。

あ、置かれているのは多分 アニメ雑誌コーナー です~。 ちなみに表紙はAKBのイラスト。(苦笑)

200ページ超の雑誌(¥900なり)の中でその座談会企画はトータルで9ページ。でもDASHを愛する方には立ち読みででも読んでいただきたいな~、と。

QuickJapan 100号 Amazon で検索するとすぐ見つかると思いますので~。(別に雑誌社の回し者ではありません、念のため(^^;))

村祭りにお話を一本上げています。

3月 11th, 2012

あっという間に366の日が巡りました。

なにをしていても心はあの日に帰ります。静かな一日をすごしたいと思います。

 

「故郷は誰もが帰るため、そこにある」

 

一片の曇りもなく笑いながら言葉通り村に帰れる日を信じて。

 

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村まつりに管理人ふたりの文章をそれぞれUPしています。

 

ただの自己満足の塊だな、と思います。

でもこれが今私に書けるもののすべて。今日上げたいと思いました。

 

ちょっとの間母モード優先。

2月 9th, 2012

もともと冬眠中みたいなものなのですが、さらに只今母モード発動中です。
とりあえず明日から私学受験。
本人よりも私のほうが落ち着かないことこの上ないです。胃が痛い(><)

とりあえず雪が降りませんように、無事に受験校にたどり着けますように&無事に力を出し切れますように・・・。

 

 

それを乗り切ったら、今度はサイトの誕生日記念に向けて動き出したいと思います。(遅)

とりあえず新システム?導入

2月 3rd, 2012

とりあえずWORD PRESSというシステム?を導入。村のお祭りで既に使ってるものなんですがそっちはMADOKAさんに「よろしく!」と全面的に任せてお願いしたのでいざ自分で設定しようとしたら四苦八苦しました。てか、ロリポにWORDPRESSの簡単導入のメニューがあるのに気付かずに公式からDOWNLOADしようとして右往左往してたよ…。orz間抜け。途方もない遠回りをしましたがなんとかかんとか作業完了。

個別にカギをかけられたり編集に関しても便利そうなのでまたいろいろ遊んでみみようと思います。ちまちま過去のブログや日記も移す予定。